さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2011年08月31日

あいれんちの夏休み

色々ありすぎて書ききれません・・・。

朝は長女の目覚ましで自分たちで起きて、姉妹で毎朝ラジオ体操に行っていました。
どうせ自分では起きられないだろうと思っていたのでびっくり。
長女は夏休みが終わっても通っています(笑)ラジオ体操会は9月まで続くそうです。

昼間は暑い、重いと言いながら、キャーキャーじゃれあう姉妹。
「うるさーい!」
「いいかげんにしなさい」
「網戸あいてるんだからモロ近所迷惑だよ!!」
このセリフを何度叫んだことか(私の声の方がうるさかったりして(^_^;))

プールに行ったり実家に泊まりに行ったり、
地域の夏祭りで焼き鳥を焼きまくったりしました。

寝かせるとやっと落ち着いてPCに向かえる時間。情報収集 または作業。

8月14日の午前中はお祭りの片づけお手伝い。
午後は泊原発の3号機再稼働に反対するデモに行きました。大通公園から道庁まで狸小路を経由して歩きました。写真を撮っておけばよかったかも。
プラカードは脱原発ポスター展からダウンロードしたポスター2点で作成。

☆核分裂物質を使って電気をつくるのは、戦車を使って犬の散歩をするくらい非効率かつ危険です
http://nonukeart.org/post/7172261815
☆「しょうがない」であきらめていい未来なんてない
http://nonukeart.org/post/6683630572/kwan

結局再稼働しちゃいましたけどねface07
色々資料をあたっていると、北海道の電力供給のいびつさがわかってきました。
ほくでんの電気の40パーセントが泊原発からの電気なのは本当ですが、他の発電所の稼働率が低すぎです。

北海道の電力供給のピークは冬の夕方で、その時間帯に雪が降ったり気温が下がると需要が跳ね上がるそうです。

------------ここからは100パーセント推測です-----------------

「雪が降ると需要が跳ね上がる」ということは、熱源としての電力需要が上がるからでしょうか。

雪がふることで熱需要がてきめんに高まるものを、私は一つ知っています。
ロードヒーティングです。

(降らない地域だとピンとこないかもなのですが、
ロードヒーティングというのは雪が降っても雪かきをしなくてすむように
降ったそばから雪をとかしてしまえ!というしかけです)

どのくらい電気のロードヒーティングが普及しているかは分かりませんが。
この説が的外れでなければ、真夏の本州でエアコンをとめるのに比べれば、北海道民は少ない我慢でピーク時の節電ができそうです。
  


Posted by あいれん at 13:02Comments(0)日々のくらし

2011年08月31日

放射能をふくむ肥料について、ホクレンさんへ書いた手紙

報道されてから時間がたっているので、まず問題をおさらいしておきます。
(実家の母に「あんたの日記読んだけど、どうも難しくて分からなかった」と言われたので(^_^;))

1.3月に原発が爆発して放射性ヨウ素(半減期8日)・放射性セシウム(半減期30年)
  その他いろいろな核種が環境中に飛び散りました。

2.ヨウ素に関しては現在は減って問題にならなくなりましたが、
  セシウムは街なか・農地、様々な場所に存在しています(もちろん濃淡はあります。)
  そのあと雨が降り、街なかのコンクリートから、一部のセシウムを洗い流しました。

3.お母さん達も、家の中が汚染されていては子どもを守れない!と拭き掃除に精を出しました(除染)。 
  高圧で水をかけて屋外にある汚染を減らす作業(除染)も、散発的に行われました。
  セシウムは金属なので、物理的な方法を使えばある程度生活空間から追放できました。

4.生活空間から放射能が減って、やれやれと思っていましたがそれらは移動しただけでした。
  雨水や除染に使った水は、下水処理場へ向かったのです。

5.意外なことに、通常の下水処理プロセスで放射性セシウムがこしとられました。
  (流入水と放流水のセシウム濃度が公表されていないので、どの程度除去できたのはわかりません)

6.汚泥の正体は水の汚れを食べて増えまくった微生物です。
  通常はできる限り脱水して運べる状態にした後、燃やしたり肥料にしたりします。
  しかし、普段つきあっている業者はセシウムが出たと知ると汚泥を買い取らなくなり、
  汚泥はどんどん敷地にたまっていくのでした。役所の担当者さんは大変困っていました。
  
7.農林水産省は放射性セシウムが出た汚泥について
  「1キロ当たり200ベクレル以下のセシウムが検出されても肥料として利用できる」と決めたのでした。

このニュースを聞いたとき、あいれんは怒りに燃えました。

せっかく生活空間から遠ざけることができた放射性物質を、どうして農地にまかなけばならないのか??と。

下水処理っておおやけの仕事。公衆衛生。
役所の管理下で出て来ちゃったものなのだから、県や国とうまく連携して生活空間から隔離できないの??
農地にまいたって、誰かがものすごく助かるわけでもない。農地はまいた分量にともなって汚染されるわけだし、農作物がセシウム含有になって何か素敵な事でもある?それに、農村地帯で暮らしてきた人間の実感として
自分の畑をわざわざ汚染したい農家なんているわけない  んです。

でも、農協が汚染された肥料を流通させたらどうなるか??
いつもどおりの肥料を買って、いつもどおりにまいてしまうかもしれない。

おっかない話です。農協には断固拒否してほしいと考えて、手紙を書くことにしました。
(電話だと電話を取ってくれた人が胸にしまっておしまいになるかも、と考えたので)

肥料の共同購入などは「購買事業」と呼ばれるようだったので、そちらあてに郵送しました。

------------以下手紙本文-----------
北海道農業協同組合中央会 購買担当者様

 前略ごめんください。

 突然のお手紙、失礼いたします。
 私は北広島市に住む〇〇と申します。
 生まれも育ちも北海道で、美味しいものが四季折々楽しめるこの土地が大好きです。

 しかし、そんな大好きな地物野菜に、放射性物質による汚染が行われようとしているのです。
 農林水産省は、下水処理施設の汚泥から放射性物質が検出されても、1キロ当たり200ベクレル以下のものは「肥料」として利用できる としたそうです。
 この「肥料」がどんどん流通し使用されてしまえば、運よく原発事故の影響を受けなかったこの北海道でも農作物の汚染が始まってしまうのです。
 これは、長年「安心」「安全」を目指し努力を重ねてきた北海道の農業にとって、とうてい受け入れられない事態だと思います。

 今、東北・関東で小さな子を育てるお母さん達は子どもたちを放射能汚染から守りたいという一心で、北海道産や四国・九州産の農作物を探して購入されているそうです。
 インターネット上でも「ここで北海道の野菜を扱っていた」「北海道の牛乳が欲しいのですが、どこに行けば買えますか?」などと、活発に情報交換がされています。

 北海道は日本の食糧基地として期待されているのです。

 しかし、放射性セシウム入りの肥料をわざわざ導入し、土地を汚染する農家が出てくれば長年かけてつちかってきた北海道ブランドに傷がついてしまうのではないでしょうか。

 農協の皆様におかれましては、このような肥料を取り扱うことをせず、クリーンな北海道を守っていただきたいと願っております。
 なにとぞ、御高配を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。     かしこ

------------------
すると、農業振興部農業企画課の方から返信がありました。7月8日付なので、私が手紙を投函して10日程度で返信がきたことになります。  続きを読む


Posted by あいれん at 11:47Comments(0)

2011年07月24日

夏休みが始まります

明日は長女の終業式。
すでに夏休み突入の次女とあわせ、騒がしい日々の始まりです。

今年は英語教室のサマースクール(集中授業)を入れなかったので
サマースクールのある間は通常授業はお休み。
さてさて、何をしましょうか。

次女には夏休み初日に「机の周りの片づけ」をさせたのですが、長女はすでに机をきれいにしているので
まずは図書館とかかな?

  続きを読む


Posted by あいれん at 23:05Comments(0)子育て

2011年07月04日

高校の同期会に出かけてきました

先週末、高校の同期会に出てきました。

みんな元気そうで、いい感じに大人になってました。
変わらない印象の人もいれば、激変してた人もいました(笑)
幹事さんの用意してくれた卒業アルバム&名札がありがたいface02

高校の時には、まさかこのメンバーで子育てトークするとは思わなかった( ´艸`)

3年間にわたってあいれんの担任&部活顧問(美術部)だった先生も来てくれました。

今年は「毎日トイレ掃除をする」「英検2級を受ける(来週末2次試験だそうです)」という挑戦をし、
東日本大震災に対して何かできないかと、知り合いと相談して個人からの支援物資を集めているそうです。「使わないもので役立ちそうなものがあれば、ぜひ支援を」とスピーチで言っておられました。
第一弾は現地に届け済みで、今は第二弾の支援物資が先生の家の2階に山積みなのだそうです(その行動力に脱帽)

先生の家はあいれんちから徒歩3分(笑)

何を集めているのか気になるので、帰りがけに聞いてみました。

「先生、支援物資って何を集めているんですか??」

「うーん、今集めたいのはね~、『ブラ』!そのほかにも色々。」

どうやら、水や食料という話ではなくて「女子としては言いだしづらいけど、やっぱり要るよね」という物資を集めたい様子。

今日、子どもたちが学校に行ったすきに子ども部屋押し入れの奥にある「フリマ箱」を出して色々見てみました。

次女を産んだ時に病院からもらった「産褥用哺乳帯」が発見されました。
名前を聞くとすごそうだけど、前あきのスポーツブラです。

「こんなんでもいいのかなぁ??」と思ったりもするけど、これ、未開封だし。
被災地でも授乳中のお母さんもいるだろうなと想像して、持っていくことにしました。

お産パット(←ナプキンのおばけみたいなもの)も出てきましたが、こちらは需要があるのでしょうか??うーん。

先生の英検受験が終わったころを見計らって訪問しようっとface02  


Posted by あいれん at 17:38Comments(1)おでかけ、おでかけ♪

2011年06月28日

日本列島汚染計画

みなさま、いかがお過ごしですか。
あいれんは、運動会(小学校と幼稚園なので2回)でお弁当づくりにいそしんだり
歯医者さん通いをしたりしています。

そんな日々の中、さきほど、このような記事を見つけて仰天したところです。

放射性物質の汚泥 新たな基準

NHKのサイトですから、まさかデマではありますまい。

東北や関東で線量を気にしながら子育てしている人たちが、西から汚染されていない食材を取り寄せたり、
北海道の牛乳を選んでいる努力が無駄になってしまうのでしょうか。

放射性物質を含んだ下水の汚泥がたまり続けるニュースを見た方は多いと思います。
下水を処理する以上日々たまるので、何らかの指針が必要だとは思っていたのですが
まさか肥料化ですか!!!
建材にするのも勘弁してほしいと思っていたのに。

放射性物質は肥料化しても、日ざしにあてても変化しません。
それらを減少させることができるのは「時間」だけなのです。

こんな「肥料」がどんどん流通してしまったら、
「子どもたちよ、北海道の野菜は安心だよ、食べて!」と言えない事態がやってくるのです。

脱力してしまいます・・・。

でも、脱力してもいられません。

肥料化するということは、農家が買ってまかなければ大丈夫、という事でしょう?

農家はどこから肥料を買うか。

「家庭菜園レベルでない、本気の農家」は基本的に農協から肥料を買っています。

農協にコンタクトして、扱わないように求めたいと思います。  


Posted by あいれん at 15:01Comments(4)あいれんの言いたい放題

2011年05月06日

新幹線のCMとわが娘

先日、何ともいえず素敵なCMを見つけました。

九州新幹線全線開通のCMです。
九州新幹線全線開業 祝!九州縦断ウェーブ CM「総集編」180秒ver.

CMとしてはかなり長いのですが、見ているうちにほんわかしてきて
初めて見たときには不覚にもウルッときてしまいました(*^.^*)

これ、子どもたちにも見せてみたい!
習い事から帰ってきた長女(4年生)に、このCMを見せてみました。

さて、感想は?

「うーん、新幹線のコマーシャルなのに、なんで新幹線がちょっとしか映ってないの?もっと映せばいいのに」
「えっ・・・icon10

もう一度再生しつつ、

「(手を振る人々のシーン)ここいらない。(盛り上がる人々のシーン)あ、ここもいらない。(嬉しそうな人々のシーン)ここもいらないわ。」と、ばさばさカットして脳内編集する長女。

意外な展開です( ̄□ ̄;)

次女は「これ、ながいー」と途中で飽きてるし。

子どもにはもっとストレートなメッセージの方が良かった模様です。
私はグッときたんですけどねぇ~(笑)  


Posted by あいれん at 12:18Comments(0)日々のくらし

2011年03月29日

下水の復旧も待ったなし

阪神淡路大震災の時は、下水処理場の復旧までの時間稼ぎのために
下水処理場横の水路に汚水を仮置きして、それがあふれるまでに何とか復旧したという話を思い出した。

汚水の沈砂池や沈澱池も津波被害受けているということだろうから、浮遊物を沈殿させたあと微生物処理をかけて、そのうわずみを塩素消毒して放流という、通常の手段はまず使えない。

汚水はバキュームカーなどで吸い出した後、塩素ガンガン入れて捨てるしかなさそう。

街中に汚水があふれるということは、その地点の汚水ポンプが作動できてないということなんだろうなぁ。
自然流下だけなら、下水処理場周辺だけで問題が発生するんだろうし。

これから暖かくなってくるし、衛生面がすごく重要になってくると思う。
地震と津波から助かった命が、下痢で失われるのは絶対に嫌だ!

--------------
<東日本大震災>下水がネックに…上水道より復旧遅れ 宮城
http://mainichi.jp/photo/news/20110329k0000e040030000c.html  


Posted by あいれん at 15:18Comments(0)あいれんの言いたい放題

2011年03月23日

福島第一原発事故に関する雑感

福島第一原発の事故は、やっと沈静化への道が見えてきたようだ。
冷却用に海水を投入するのにも限度があると思うので、外部電力が通電できたことをまずは喜びたい。

小3の娘に聞かれた。

「ここって電気作ってたとこなんでしょ?なんで今まで電気がなかったの?」

えーっと。電気はためておけないんだよ。

作業にあたっておられる作業員の方々の事を気づかいつつも、
大気・食品・海水・さらには水道水に放射性物質が見つかってくると
自分の問題として色々なことが心配になるだろう。

--------
「原子力の話は分かりづらいうえに、『念のため』とか『ただちに健康に影響はありません』では不安は払拭できない。情報をもっと出して」と思っている方も多いだろう。

しかし、3号炉の爆発前後のモニタリングデータをなかなか出さなかった以外は、情報(測定数値)はわりあい早めに出てきていると思う。

あとは受け止める私たちの問題。

不幸なことに、原子力に関する情報は「色眼鏡」がかかった情報がものすごく多くて、「何やらよくわからんが、危険で怖いもの。原発についても、あまり深く考えたくないが電気は必要」という人が多かったのではないだろうか。   続きを読む


Posted by あいれん at 20:16Comments(1)あいれんの言いたい放題

2011年03月20日

食品汚染と聞くと不安だろうけど

今朝、生協に買い物に行ったら
福島産の肉売り場には「これは震災前にと畜され、当店内で加工したものです」と張り紙があり
茨城県産の野菜は売り場から撤去されていた。

安心安全をうたっている生協としては、「消費者に不安を感じさせるものは売らない」ということだろうけど、「不安を与えそうな食品を、とりあえず売り場から撤去する」という対応はいつまで続けられるだろうか?

これは私の私見だけれど、
食べ物への放射能汚染はこれからも発見されると考えている。
福島・茨城以外の産地でも、何らかの食品汚染が見つかっていく場合
こんな対応がいつまでも続けられないことは明白。

そのうち、仕入れか流通の段階でガイガーカウンターで放射線量を測定することも考えてほしい。
やみくもに「実際に放射線量を測ってみればまったく問題のない商品」まで売り場から排除していくと
被災地の「経済的立ち直り」をものすごく邪魔することになる。

食品汚染と聞くと不安だろうけど、根気強く測定していくことで回避できる部分も大きいと思う。

そんなあいれんも、やはり不安な時には「気休め的行動」をするものです。

あいれんが見ている気休め用のサイト
環境放射線モニタリングデータ

北海道電力泊原子力発電所周辺の環境放射線観測データです。
自動的に最新のデータが表示されます。
数字に大きな変化は起きていないことが時系列のグラフで確認できます。  


Posted by あいれん at 15:56Comments(0)あいれんの言いたい放題

2011年03月14日

地震、お見舞い申し上げます。

大変なことになりましたね。

亡くなられた方々とご遺族の方に、まずはお悔やみ申し上げます。
被害を受けられた方々、助けを待っておられる方々、
そして救助活動や復旧にあたっておられる方々の事を考えると、祈るような思いしかありません。

  続きを読む


Posted by あいれん at 12:00Comments(0)

2011年03月03日

ひなまつりしました

今日はひなまつりですね。
色々と気ぜわしかったのですが、今年も2週間ほど前に「えいやっ!」とおひなさまを出しました。



今年は、いつもの場所ではなくたんすの前に出しました。
おひなさまの前に布団をしきつめて寝ています。寝相が悪いと、お道具類をけとばしてしまいそうです。

今日は、小学校では給食でちらし寿司が出て、幼稚園ではカルピスを飲んだそうです。

そして、幼稚園では「うぐいすもち+さくらもち」と、「ミニ雛ケーキ」がおみやげに配られました。


ミニ雛ケーキ、可愛いですが小さいです。

家でもケーキを作るべく、スポンジケーキと生クリームとイチゴを買ってきてあったのですが
これはどうしたものやら。

「豪華に2段重ねにしてみよう!」と試したら、こんな風になりました。


イチゴのカット、ホイップクリームの絞り出しとイチゴを並べるのは次女がやってくれました。
ゴテゴテなのはあいかわらずですが、年々上手になっている気がします。

ろうそくを立てて、ひなまつりの歌を歌ってケーキカットface02

おいしいひな祭りの後は、体力勝負の片づけが待っています。

しかも明日は、「3月生まれさんのお誕生会」のために、
幼稚園で給食のおばさんのまね事をしなくてはならないので大変そうです。
でも、がんばらなくては!icon88  


Posted by あいれん at 21:11Comments(0)日々のくらし

2011年02月28日

泣きっ面に蜂

みなさまいかがお過ごしですか。
最近色々なことがあって凹み気味です・・・。

先週の水曜日の夕方、次女が「耳が痛い」といいだしたのですが
耳鼻科も小児科も水曜の午後は休診・・・

次の朝は「なおった!」などと言っていたのですが、
幼稚園にお迎えに行くと「やっぱり耳が痛くなった」と言われ、すぐ支度をして耳鼻科へ。

中耳炎で、ちくのう症を併発していると言われました。
「ちくのうをスッキリ治すためにも鼻水じゅるじゅるの原因を調べたい」と、アレルギー検査をすすめられて血液検査をすることになりました。
他の検査は淡々とこなした次女も、注射器を見たとたんすべてを理解したらしく大泣きですface12

吸入したりお薬をもらって、その日は帰宅しました。

そして今日、経過を見てもらいに再び病院へ。
アレルギー検査の結果が出ていました。

結果は・・・
ダニとハウスダストのアレルギーがそれぞれクラス2
卵アレルギーの反応も出ていました
(卵白・クラス3、卵黄・クラス2、オポムコイド(ゆでたもの)・クラス2)

「卵アレルギーは小学校へあがるころにはなくなると思うけど、この子、本州に住んだらスギの花粉症になるだろうし、将来的には北海道で起こる花粉症になるかもしれない」と先生に予言され、「そうですか・・・」とへこむあいれん。

じんましんが出たり発作が起きたりという事ではないので、特別な食餌制限はいらないようですが・・・。

--------------
せっかく血液を採ってもらったので、ついで(?)に血液型も調べてもらいました。

結果はB型

「この子はキッチリさんだからA型かな?(親の血液型を考えるとAかBのどちらかなので)」
なんて思いこんでいたけど、意外な結果でびっくりしました。

---------------
考えこみながら帰ってきて、家の駐車スペースにバックで車を入れようとしていたら
目測を誤ってガリッガリの雪山に車をこすってしまいました。
「ゆっくりだったし、どうせ雪だし大丈夫かな?」と思いながら後ろを見に行ったら

なんということでしょう!!

塗装の膜が、ひび割れながらはげておりますface08
直すのにどのくらいかかるんだろう??

泣きっ面に蜂ってこういう事なんでしょうかねぇ・・・?
あーあ。  


Posted by あいれん at 17:16Comments(2)日々のくらし

2011年02月26日

次女、ことばの教室に通うことになりました。

去年の秋、次女の発音が気になり「ことばの教室」の先生に発達具合を見てもらい、
「満5歳をひとつの目安として、しばらく見守りましょう」との判断をうけた次女。

そのあと、まわりの大人が気をもんでいるのを分かっているのかいないのか、
「~でちゅよぉ」などという赤ちゃん言葉を使ったりしていたのですが
やっとそちらも落ち着いてきましたface02

しかし、やはり「さしすせそ」が「たちつてと」になる現象はそのままでしたので
先日、発達支援センターから電話をもらった時にそのことを伝え、2度目の面談を受けることになりました。

その結果、改善されている点もあるけれど、まだ遅れが見られる部分もあるので
4月から毎週ことばの教室へ通うことになり、記入して提出するための書類などをもらって帰ってきました。

書類を見ると、「ええっ、大げさな・・・(『普段面倒を見ている人』と言う意味で「普段介護している人」との欄があったりして、そこへ自分の名前を入れながら不思議な気分になります)」と思う欄も多いのですが、必要なサービスを受けるためなら深く考えてはいられませんね。

マジックミラーごしに指導の内容が見られるようなので、どんなことをするのか興味深いです。  


Posted by あいれん at 23:45Comments(0)子育て

2011年01月27日

ブラウンマルチクイックを買いました☆

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか。
やっとインフルの波も収まり、次女も昨日から幼稚園に通いだしましたface02

インフルの事で頭がいっぱいで、アルコールスプレー片手に食卓やらドアノブやらを消毒したり
湿度を気にしながら過ごしていたので、ちゃんと試していなかったけど
インフルの波がやってくる直前の土曜日、私は念願のキッチンアイテムをゲットしたのですicon22
  続きを読む


Posted by あいれん at 16:34Comments(0)日々のくらし

2011年01月20日

インフル上陸・・・

みなさま、いかがお過ごしですか。
あいれん家では、ただいまインフルが流行っております・・・(ToT)
月曜日に夫が、水曜日に次女が高熱を出し、それぞれインフル検査で陽性・・・
子どもたちにはワクチンを打ったのになぁ・・・と思いながら見ていたら
熱の上がり方も具合の悪さも、打っていなかった夫とは違うみたいです。
「重症化をふせぐ」って、こういう事なのね。

一時はかなりツラそうだった夫も、熱が下がって2日、だいぶ動けるようになりました。
明日は仕事に行けそうです。

次女は「熱が下がってからも5日は幼稚園を休ませてください」と言われたので
冬休みが一週間伸びたような感じです。
何もなければ今日が始業式だったのですが・・・。

今は、「夫と次女」「私と長女」という組み合わせで別々の部屋に寝ています。
長女は市内のスキー場でのスキー授業を楽しみにしているようなので
このまま終息に向かってくれればいいなぁ・・・。  


Posted by あいれん at 18:24Comments(2)日々のくらし

2011年01月10日

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

みなさま、いかがお過ごしですか。
よい新年を迎えられたことと存じます。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年は元日の朝刊を配った後、洞爺湖町の実家に帰りました。
  続きを読む


Posted by あいれん at 13:44Comments(0)

2010年12月21日

サンタクロースへの手紙

早いもので、もう師走ですね。
12月と言えばクリスマス!
子どもたちはサンタクロースへ手紙を書いて、窓ぎわやクリスマスツリーに飾りました。
朝になって手紙が消えているのを見つけて大興奮!!

大人としてはその中身が気になるところなのですが
次女の手紙は・・・・
「さんたさん、ふみかふみかふみかふみか・・・」

自分の名前くらいしか書けないことをすっかり忘れていました(^^;)
本人に、「何て書いたの?」と聞いてみると
「『さんたさん、おげんきですか?』って書いたんだよ!!」と言う次女。
何が欲しいのかサッパリわかりません・・・(後日、何を頼みたいかは聞くことができました)

長女は・・・何を頼んだのでしょう?

「サンタさん、私のほしいものはこんな感じです。
第一希望・パソコンか携帯電話(本物)
第二希望・ハリーポッター全巻
第三希望・リラックマのグッズ」

なんと物欲まみれなんだ・・・(^^;)分かりやすいけど・・・

ハリーポッターのシリーズは、テレビで「賢者の石」の映画をみたのをきっかけに読み始め、
今は「炎のゴブレッド」の上巻を読んでいます。

朝読書(職員会議の間、教室で読みたい本を読む)の時間にも持って行って読んでいるようです。
彼女のあまりの熱中ぶりに、クラスメイトも図書室で借りて読み始めた様子です。

クリスマス、そして冬休みを楽しみにしている子どもたち。
素敵な冬になるといいなぁ~face02  


Posted by あいれん at 16:22Comments(1)子育て

2010年11月03日

「ことばの教室」面談を受けてきました

面談に行ってきました~☆

はりきっているけど、ちょっと固まり気味の次女。
二人の職員の方に見ていただきました。

まずは、絵が描かれたカードを見て物の名前を言っていきます。
職員さんは、発音が違う単語について、ローマ字で書かれた発音表(カードと対応してる)に聞き取ったものを書き込んでいきます。
次女は安心したかったのか、質問にソツなく答えつつも左手はお母さんの手をぎゅーっとにぎっております(笑)

そのあと、母は問診票のようなものを渡されて、言葉や成長の様子を書き込んでいきます。 忘れていることも多かったので、母子手帳が大活躍face02
その間、次女は職員の方に同室で遊んでもらい、自然な状態で出てくる発音や会話の様子をもう一人の職員の方が観察してメモを取っています。

問診票を書き終わって、それをもとに、メモをとっていた職員の方とお話。性格面や生活の様子など、幅広く質問をうけました。次女の遊びもヒートアップして、最初固まっていたのがうそのよう。
  続きを読む


Posted by あいれん at 22:15Comments(0)子育て

2010年10月21日

「ことばの教室」へ行ってみることにしました

しゃべりだすまでが遅かった4歳の次女。

1歳半検診を受けるころになってもしゃべらず
周囲がビミョウに心配し始めたころ
単語や二語文(「ワンワン、きた」など)をすっとばして
いきなり「文」を話し始めたので、発音が幼稚なのは気にしていませんでした。

しかし・・・   続きを読む


Posted by あいれん at 12:56Comments(0)子育て

2010年10月03日

カンペキなお留守番

先日から国勢調査員のお仕事で歩き回っているあいれん。
留守だったお宅には「連絡メモ」で再訪問の時間(時間帯をずらせば会えたりする)と、連絡先を書いたメモを投函して次のお宅へ回ります。

そんなある日、夜6時くらいの時間を狙って再訪問しようと子どもたちには留守番していてもらうことにしました。
カレーライスを作って、カレーのなべ・皿・スプーンをテーブルに並べて、
テーブルの上の炊飯器を見れば、炊飯完了まであと10分。
連絡メモに書き入れた時刻を気にしながら腕章と身分証をつけて、小3の長女に「ご飯はもうすぐ炊けるから、今見ているアニメが終わったら自分たちでよそって食べてて」と言い残して家を出ました。

『姉妹でご飯を食べて待っていてもらうだけでも御の字だわぁ』と思いながら7時ごろ帰宅した私。その時間には夫も帰っていました。
そこへ長女が「お母さんあてに電話が来たから、『母は今出かけているので、折り返し電話します。電話番号をおしえてください』って言って電話番号聞いといたから」と話しかけてきたのでびっくり!!

とってあったメモをみながら電話したら、やっぱり調査区の世帯の方。
連絡がついてスムーズに調査票を渡すことができましたface02

「世帯の人から電話が来るかも」と言っていたとはいえ、電話の受け答えを練習してから出かけたわけでもないのに・・・カンペキなお留守番をしてくれた長女!ありがとうicon06
  


Posted by あいれん at 16:41Comments(0)子育て