さぽろぐ

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2012年12月17日

日が昇ればまた新しい一日。

うちとこの小選挙区から叩き落としたいと20時間前に思った人物に「給食食材を検査・結果公開してください 郷土の子どもたちは、国の将来です 保守の根幹は、国の将来を守る事ではないでしょうか」と、明日懇願のお手紙を書こうと思う。プライドは捨て去る。現象として(←ここが工学部的概念)子どもを守れればそれでいい。

私は土下座しながら泣きながら子どもだけでも助けてくださいと言う。私は、自分が微力であることが悲しい。
土壌の放射能汚染が明白な東京においても、脱原発を明言していた宇都宮氏ではなく猪瀬氏が勝ってしまった。ああ、猪瀬様、子どもだけでも、子どもだけでもお助け下さい。給食食材を測って、セシウムが出たら給食に供さないでください。どうか、どうか、せめて出来ることで子どもたちをお守りください。祈りしかない。

工学部の出身者は「(どういうわけかわからないものでも)現象としてこうなる、経験としてこうなる」を重んじる。私は現象として子どもを守れればそれでいい。自民党を未来の党化するのはとても難しい事だけれど、「まっとうな保守は国を、この国の未来を愛してるんでしょ?」という文脈で状況をこちょばすつもり。こんちくしょう。わたしの人格内ですでにねじれ国会じゃねえか。
...
でも、どうにもこうにもならなければうちの子どもだけでも高校卒業をめどに日本から一時的でも逃がせるように準備しないと(具体的にはお金ためないと)。11歳、小5の長女は、投票結果を見て私がろうばいしているのをみて号泣した。かわいそうに・・・。
彼女に「どうしたらいいと思う??」と聞かれたので「勉強しなさい、そして、毎日を大切に過ごしてほしい。」と答えた。ごめん、こんな日本しか用意できなくて。

あんたはあたしの娘だから、きっとたくましいはず。違う文化圏でも生きぬいてほしい。
違う文化圏でも生き抜くためにはどうすればいいかを考え、小1の次女にも、語尾まではっきり話すように日々訓練している。

「日本語は『・・・です』『・・・じゃないです』でぜんぜん意味がちがうでしょ。
ふーちゃんの言いたいことは、もう、お母さんはわかってる。でもきちんと言いなさい。
消え入るような声で話して語尾をにごすことは、お母さんは許しません!」
と、一年生に要求する私。

めざすのは、『居心地の良い空間でなくても、ちゃんと自分の言いたいことが言える』大人にすること。

がんば!

もっとのんびり生きられる世の中を用意できなくてごめんね。
そして、少しでも世の中がマシになるように、頑張っていくね。せめてもの気持ちをこめて。

子や孫が近くにいて、時々わいわいご飯食べる老後が夢だったのに。

いつか、いつか、すべてを見届けたら
私は海に祈るだろう。


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