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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2012年02月15日

靴べらを考えた人は偉大だ

妊娠後期に突入し「物理的にお腹がつっかえる」ことが増えてきた今日この頃。
特にかがむのがしんどくなってまいりました。
春に向けて、まだまだお腹が膨れる予感です。

靴を履くのもふうふう言っていたのですが
ある日、夫が何気なく手渡してくれた靴べらを使ってみてビックリface08
かがまないで靴が履けるではありませんか!!

ずっと家にあったのに、革靴を履く紳士が使う物だとばかり思い込んでいて
ぺたんこ靴愛用者の私には縁のないものだとばかり思っていました(^_^;)
こんな素敵なものだったとは!

靴べらを考えだした人は偉大ですねぇface02  


Posted by あいれん at 09:57Comments(0)日々のくらし

2012年02月05日

10年本気で続ければ、誰でも何かの専門家。

最近、20代前半で出会った後なんとなく疎遠になった人々の近況を知り
「人があまりやらない(ニッチな)事を、10年本気で続ければ専門家になれるのだなぁ」と驚いています。

有珠山噴火の時に出会った、謎のおじちゃんたち。
ベンチャー企業を立ち上げたばかりで、事業の一環としてまずは有珠山被災地に支援に来ているらしい。
どうやら避難所に設置されたパソコンの面倒を見てまわってる様子。PC関連の会社なのかなぁ??

と思ったら、なんと「災害、危機管理対応のベンチャー企業」だったのでした。

4人で立ち上げた、とか、今は倉庫の一角を借りて机置いてる、とかの立ち上げ話を聞きながら、
(災害なんて「めったにないこと」で、事業になるのかなぁ。
なんか、お金にならなさそうな感じがするけど・・・(←ナマイキな大学生の視点(^_^;)))

と思ってたんですが。

10年ちょっとたって、東日本大震災が起きた後「災害対応に詳しい」との紹介でテレビに出て来た顔を見て仰天。

あの時のおじちゃんじゃないか~!!face08

10年間、災害・危機管理に向き合い続けたら、世間は災害や危機管理の専門家だと認識するのかぁ。
平時の運営や、企業への売り込み方も上手だったのでしょうねface01

---------
大手企業に勤めながら楽器やタロット占いに熱心だった人(男の人なのにタロットかぁ、と思った記憶がある)が
7~8年連絡を取らないうちに、いつの間にかタロット占いで開業していて驚いたりもしました。
そこそこ上手くいってるみたいだし。

「10年本気で続けたら、けっこう行けるとこまで行けちゃったりする?」

そんなことを考えると、人生の可能性ってまだまだあるような気がしてくるicon14icon14

今まで10年以上続いたことって、なんだっけ。

☆家事と育児(長女は10歳)
☆新聞を読む
☆日曜日のタイムセールで卵を買う
☆インターネット(このブログは5年目)
☆呼吸と脈動

あれれ、あらためて書くと、なんかビミョウ・・・
10年間、情熱的に打ちこんだ!ってものは無い気がする(^_^;)

10年後には42歳か。
これからの10年で、わたしは何をしようかな。
  


Posted by あいれん at 09:37Comments(0)あいれんの言いたい放題