さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年02月26日

幼児と美術鑑賞♪

 先日、夕張市美術館へ夫と娘二人(5歳・0歳)と一緒に行ってきました。
 0歳の文香は最初から最後までおんぶでうつらうつらしていたので問題なし。事前に心配していたのは、5歳の菜海がおだって(興奮して)周りに迷惑を掛けるのではないかという事でした。
 ところが連れて行ってみると、意外にも見ているじゃありませんか。しかも抽象的な作品を。
「これ、何に見える?」「鳥さん!」とか、「面白いかたちだねぇ~」「あ、これクギでできてるよ~」などと親子で言いながら、かなり面白がってみてきました。大人だと「抽象的で分かりにくい」と敬遠しがちなものほど、子どもは驚きをもって見るようです。
 ただ、幼児を連れて美術館に行き満足して帰るには、いくつかのポイントがあるのではないかと思います。

 ☆まず、大きな美術館の一般大人向け特別展ではなく、小さめな美術館・もしくは通常展示を選ぶこと。(静かに芸術鑑賞をしたい人も多いですので、なるべく混まない企画を選ぶ方が周りのひんしゅくを買わず平和的に鑑賞できます。)  続きを読む


Posted by あいれん at 23:11Comments(0)子育て

2007年02月09日

「不都合な真実」を見に行く前に。

 映画「不都合な真実」が色々なところで話題になっています。
 私はまだ見に行っていないので、映画についてのコメントはできないのですが、環境問題の中で地球温暖化は「もっとも取り組みやすい、巨大な問題」だと思っています。

 「環境ホルモン」や「外来種による生態系の破壊」などに比べて、この問題はとてもとっつきやすいでしょう。普通の市民ひとりひとりが、ちょっと環境を考えて無駄をださないように配慮するだけで、問題解決に少し近づくのです。日常の中で、これほど取り組みやすい環境問題はないでしょう。

 5歳の長女でも、私が「みんなが車を使ったり、紙や電気を使うたびに空気が汚れて、白クマさんの氷が溶けちゃうんだよ。白クマさん、氷がなかったら座る場所がなくなるの。白クマさんは何時間も何時間も泳いで、自分が座れるような大きな氷を探しに行くんだけど、全然氷がなくなったらきっとおぼれて死んじゃうよ」と温暖化を解説すると驚き、「なみちゃん、しろくまさんのこおり、まもる!」と意気込んでおります。

 今まで幼稚園のお迎えの時に歩きで迎えに行くと「なんで車で来てくれなかったの~?なみちゃん、疲れたから歩きたくなかったのに~」と文句をたれる日もあったのですが、「なみちゃん、しろくまさんのこおり、まもるんだもん!」と頑張って歩きます。えらいなぁ~。

 私の中では「徒歩5分の幼稚園まで、送り迎えのためだけに車を出すのは原則やめる」事にして、冬道でも赤ちゃんをおんぶし、ママコートで武装して出かけています。  続きを読む


Posted by あいれん at 00:17Comments(3)環境問題は奥が深いっ

2007年02月03日

新しいプリキュアは5人組。「ぶっちゃけありえなーい!」

 記事の内容と関係ないトラックバック・重複トラックバックがありましたので消去した上で、承認制にしました。よろしくおねがいいたします。

 幼い娘がいる関係上、毎週のようにふたりはプリキュアスプラッシュスターなど、女の子向けアニメを見ています。商魂たくましい変身グッズや魔法をかけるアイテムにあこがれる娘。「誕生日までそう言っていられたら買ってあげよう」という私たち大人。我が家では、誕生日は菜海が選んだ「欲しいおもちゃ」をひとつだけ買ってもらえる日なのです。欲しいものだらけで移り気な幼児には「いつか買ってもらえる日を楽しみに待て」「ひとつだけ、何が欲しいのか、よ~く考えておきなさい」というのが一番楽な対応だと思うこのごろです。(「見通しをもって待つ」ことで、物欲のコントロールの練習にもなるはず。)

 そんな娘の大好きなプリキュアが、明日の放送から5人組の新シリーズになるらしく、
母ちゃんは「プリキュアは二人組が基本じゃなかったの~?」と驚いています。
まぁ、5人いれば「なりきりドレス」や「変身グッズ」も5パターン売れてもうかる!という事なのでしょうか・・・(^^;)

 ではでは、女の子アニメを食傷気味なくらい見ている母ちゃんの、「プリキュア新シリーズ大予言!」
(当たらなかったらごめんなさいね(^^;))  続きを読む


Posted by あいれん at 12:12Comments(2)日々のくらし