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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年02月09日

「不都合な真実」を見に行く前に。

 映画「不都合な真実」が色々なところで話題になっています。
 私はまだ見に行っていないので、映画についてのコメントはできないのですが、環境問題の中で地球温暖化は「もっとも取り組みやすい、巨大な問題」だと思っています。

 「環境ホルモン」や「外来種による生態系の破壊」などに比べて、この問題はとてもとっつきやすいでしょう。普通の市民ひとりひとりが、ちょっと環境を考えて無駄をださないように配慮するだけで、問題解決に少し近づくのです。日常の中で、これほど取り組みやすい環境問題はないでしょう。

 5歳の長女でも、私が「みんなが車を使ったり、紙や電気を使うたびに空気が汚れて、白クマさんの氷が溶けちゃうんだよ。白クマさん、氷がなかったら座る場所がなくなるの。白クマさんは何時間も何時間も泳いで、自分が座れるような大きな氷を探しに行くんだけど、全然氷がなくなったらきっとおぼれて死んじゃうよ」と温暖化を解説すると驚き、「なみちゃん、しろくまさんのこおり、まもる!」と意気込んでおります。

 今まで幼稚園のお迎えの時に歩きで迎えに行くと「なんで車で来てくれなかったの~?なみちゃん、疲れたから歩きたくなかったのに~」と文句をたれる日もあったのですが、「なみちゃん、しろくまさんのこおり、まもるんだもん!」と頑張って歩きます。えらいなぁ~。

 私の中では「徒歩5分の幼稚園まで、送り迎えのためだけに車を出すのは原則やめる」事にして、冬道でも赤ちゃんをおんぶし、ママコートで武装して出かけています。  続きを読む


Posted by あいれん at 00:17Comments(3)環境問題は奥が深いっ